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検査までの日々 【おしごと編】

MRI検査を受けるまでの、なんともモヤッとした日々をどう過ごしたか。
ストレスが原因で卵巣が腫れてるかもしれない!と思ってたので
「ハイパーストレス排除モード」に入ってました。

卵巣嚢腫らしきものが発覚したのが土曜日で、翌日はもともと友達と
ドラクエショーを見に行くつもりだったのですが、
昨日の今日だし念のため、ということでキャンセル。。
代わりに・・というわけではないですが、お母さんがこっちに来てくれました。
念のため合鍵を作ったり、いろいろしてくれました。
その時ちょうど私は排卵期で、私のバイオリズムの話になるのですが、
生理痛と排卵期症状が同等もしくは排卵期症状の方が辛いという
ちょっとめずらしいタイプ(多分)で、結構辛めの腹痛があります。
だからたびたび「お腹痛い・・」とつぶやいていたので
無用に心配させてしまった気がします。。
私もつい昨日のことなので、腹痛に関してはかなり敏感でした。。

月曜は会社に行って、上司と面談してきました。
検査までまだはっきりとはいえないけど、入院、手術の可能性があり、
とりあえず検査まで2週間、念のため定時帰りさせてくださいとお伝え。
忙しい時期だったのにすんなり受け入れてくださったことに感謝。。
定時後にミーティングに巻き込まれそうになった時も
上司が「帰っていいよ!あとで報告するし!」とか言ってくださって
ありがたみしかなかった。優しい。

上司だけでなく、一緒に仕事してるディレクターにも
簡単にお話だけしておきました。
自分の病気を利用して「仕様増やさないでくださいね☆」とか言い出す
うざいプログラマになってました私w
(「心が痛い・・」って言われましたw)

しかし、何度も言いますが、お仕事が忙しい時期。
プログラムの師匠(だと私が一方的に思っている方)が
繰り返し「いろいろ回ってない、気づいたことはなんでも言ってほしい、
協力してほしい」という話をしているのを聞いて、

「私やっぱり入院している場合じゃねえ!!(ガタッ」

ってなりました。
毎週進捗を確認してくださる先輩プログラマ
「ちょっとこの辺にデキモノできてるんですけど、
さっきの話を聞いて、入院してる場合じゃねえ!ってなったんで、
検査の日までに根性で消しますね!!」って言ったら

「いや、必要な入院ならちゃんと入院して(真顔)」

と返される。
デスヨネー(*´・ω・)

この辺りから、私本人の意識と、周りの方々の意識との乖離を感じ始める。

私「もしかしたら卵巣の腫れも治るかもしれないし、普段と変わらない生活出来てるしな〜
入院、手術は確かに嫌だけど、そのときはそのときよね〜」
周りの方々「入院かもって、えええええ!大丈夫かいな!」

みたいな感じ笑

元気でしたからね、私。
なんなら2週間定時帰りを続けたおかげで、
いつもより全然元気でした笑

2週間定時帰りを続けて思ったこと。

★「ストレスの排除って難しい」
その人の性格にもよると思いますが・・
定時帰りをすればストレス排除になるかというとそういうわけでもなく、
まだ終わってない仕事のことを心配してしまって
あんまりストレス排除にならなかったという・・。

★「忙しい時って体の不調サインを無意識に握りつぶしてる」
これガチ。
特に腹痛に敏感になってる時期だったので
「あ、今ちょっと右下腹部痛いな、大丈夫かな・・あ、治まった」
みたいなのをしょっちゅう考えてました。
が、忙しい時期だと、この程度の痛みなんて
絶対握りつぶしてるよなーって思いました。
忙しい人ほど体を壊しやすいはずなのに、
忙しい人ほど自分の体が発するメッセージを
聞いてあげる余裕が無いんですよね。。
忙しくしているみんなに、何もありませんようにと祈るばかり。。
ほんの少しでも「ん?」って思ったらお医者さん行きましょうマジで・・!