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入院1日目(手術前日)【前編】

朝4時に目が覚めた時には焦りました( ;´Д`)
暑くて目が覚めたのか、気持ち悪くて目が覚めたのか分からないんですが、
起きたときは暑い!気持ち悪い!ってなりました( ;´Д`)
でも気持ち悪いけど、吐いたりはしない。
洗面所でゲホゲホ言うだけ。。
もともとバイオリズム的に吐き気のしやすい時期ではあるんですが、
そこにプラスアルファで緊張が加わったのか、ゲロゲロになってしまいました。。
入院日にゲロゲロ状態で早朝に目が覚めたことで一瞬パニック起こしそうでしたが、
胸とお腹をさすりながら、大丈夫、大丈夫。。と言い聞かせてなんとか自分を落ち着かせ、
「寝たまんまヨガ」というアプリを流してたらまた寝られたのでよかったです。
自分のメンタルのコントロールがうまくなったと褒めておきます笑

入院は朝10時だったので身支度していざ出陣!したのですが
荷物が重い(キャリーバッグ、ボストンバッグ、手提げの計3つ)わ、思ったより外が暑いわで、
病院にたどり着いた時点ですでにお疲れモード笑

入院手続きをして指定された病棟へ向かうと「母子センター」の文字が。
ん?ここじゃないよね?と思っていたら
「入院の方ですね?こちらですよ〜」と案内される。

えっ、産まないよ!と思いましたが笑
そういえば卵巣嚢腫ブログを色々読んだ中には
赤ちゃん産んだばかりの人と同室だったー!ってのもあったから
もしかしてそのパターンか!と。

病室は4人部屋で、窓際げっと!(・∀・)
隣の棟の屋上が見えるだけやけどな!
おじいちゃんおばあちゃんが入院中やったときにお見舞いにいったことがありますが
その時はいかにも大部屋〜って感じの、みんな開放的な感じだったんですけど、
この病室は大部屋といえど基本的にはカーテンがいつも閉まっているので
ほぼ個室みたいな状態でした。
婦人科ってこんなもんなのかな??
入院したら同じ部屋の人に挨拶せねばと思っていましたが、基本カーテンが閉まっているため未だ顔を合わせていません(^ω^三^ω^)

病院自体は昔からあるみたいですが母子センターは最近できたっぽくて
とてもキレイで快適です。白とピンクが基調でかわいらしい。
女の園って感じがする。。!!
(実際、婦人科の部長さんっぽい男性の方が最初にご挨拶に来たけど、それ以降男の人に会ってない)

12時前にお母さん到着。心細かったから嬉しかった。
そしてお昼ご飯はきつね丼。写真撮り忘れた。
京都だと衣笠丼って言われた方がしっくりくる。
病院のご飯はマズイとよく言うけど、まあまあ美味しいと思いました。

食べてる途中で麻酔科説明が入る。
これまたかわいい女の先生。ここはかわいい人しかおらんのか!
個人的には硬膜外麻酔やりたかった(術後楽そうだから)けど、それはなしで、
伝達麻酔というのをやるらしいです。
初めて聞く麻酔ですが、まあ全身麻酔後にやるので私は認知できませんね。。
吐き気しやすいことを伝えたら、吐き気しにくい麻酔でいきますと言ってくださった。
わーい(・∀・)

麻酔科の説明の後は、主治医の先生の説明があると聞いていたのですが、
どうも手術が押しているらしくなかなか始まらない。。
なのでその間に、下剤、剃毛、おへその掃除をしました。

この数ヶ月でえげつないくらい人生の実績解除してるんですけど!笑