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入院2日目(手術当日)【前編】

卵巣嚢腫できちゃった編

消灯が22時で、もう眠かったので22時過ぎには就寝。
ですが、寝る前に錠剤の下剤を飲んだせいか?2時間に一回起きてお手洗い行ってました( ;´Д`)
まあでもその2時間の間は寝られたみたいなので、計6時間は寝たかと思います。
最初に起きたのが1時ごろで、スマホいじりたくなっちゃっていじってたら
見回りに来た看護師さんと目があって、お互い会釈したことは覚えてますw

そんな夜を過ごし、6時過ぎに起床。
7時から飲み物禁止で、朝のうちにアルジネードウォーターというものを飲み干す必要があったので
早めに起床してごくごく。
そしたら看護師さんが浣腸するよーって来たので覚悟を決めて2度目の浣腸。
やっぱり2分ぐらいしか持たない\(^o^)/笑
でもこれで全部でたっぽかったので浣腸はオッケーになりました。
7時すぎたらもう水分は取れないので、手術着と血栓ソックスを履いてあとは9時まで待つのみ。。
音楽聴いたり、Perfumeの映像見たりしてたかなあ。緊張は感じてました。

9時15分前ぐらいにお母さんが到着し、5分前には看護師さんに連れられて手術室へ。
いよいよです((((;゚Д゚)))))))

手術室の構造が思ったよりややこしくて、ちょっと私の語彙力では説明できなさそうなので割愛しますが。。
あ、私はあんまり日本の医療ドラマは見たことないんですけど、
ERって海外の医療ドラマはよく見てました!カーター先生大好きです。
なので、手術室の金属の扉とかは、ERっぽい!と思いながら見てました。

台の上に寝た後は本当にまな板の上の鯉状態。
手術着を脱がされ心電図とか脳波のやつとか付けられ点滴さされ
ありとあらゆることがたくさんの人の手によって同時並行で行われているようで
もう何が何だかわからない。。

手術室にいる人はみんな女の人だったのですげーとか思ってたんですが、
何かの装置を取り付けるときにひょっと男の人が出て来たので
「惜しい!」とか思ってしまいました笑(失礼)

いろんな装置をつけると、私の心拍の速さが音になって分かるようになりました。
「脈が速い!緊張してるんだね〜」
「手術初めてだもんね〜」
「手が冷たくなってる!眠るまで握ってるね!」
ここは天使しかおらんのか(´;ω;`)
手を握ってくれてたのはすごいうれしかった(´;ω;`)

最初に痛み止めの薬が入ったみたいで、これだけでも十分ふわーっとしました。
「眠くなる薬入れますよ〜」という声が聞こえました。
ブログとか読んだ限りでは、意識が水に溶けて行くような感じなんだろうなと思ってましたが、
私はどうも瞬殺されたらしく、そのあたりでぷっつりと記憶が途切れてます。