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入院2日目(手術当日)【後編】

卵巣嚢腫できちゃった編

さて、痛み止めも効いてきて生理痛みたいなのもなくなり、快適に過ごせるかと思いきや
今度は別の問題に悩まされることに。
めちゃくちゃ腰痛くなってきた。。!
手術当日って一日中ベッドで寝るんですけど、枕禁止、リクライニングで上体をちょっと起こすのも禁止らしいのです。
普段枕で寝てると、枕なしで寝るのがかなりキツイ。。!
ゴロゴロ寝返りが打てたらよかったのかもしれませんが、まだやっぱり体が重いし、
点滴と尿管カテーテルがあるためゴロゴロ寝返り打つのはなんか不安。

ちなみに、お母さんは「尿管カテーテルなんか全然気にならなかったわよ〜」とか言ってたので、
そうなのか〜と思ってたんですが、残念ながら私はすごく気になりました( ;´Д`)
別に痛いとか気持ち悪いとかじゃないんですけど。。
なんでこんなところに管入ってんの!?という違和感( ;´Д`)

あまりに腰が痛かったので看護師さんがきた時に言ってみたら
寝返りのお手伝いをしてくれました。
多少はマシになりました。

15時ごろにお母さんが帰って来ました。
この3時間一体どこに居たのだろうと思ってましたが
京都をいろいろ散歩して写真撮って戻ってきたみたいで
寝てる私に撮ってきた写真をいろいろ見せてくれました。
で、お願いしていたプリンも買ってきてくれていて、コンビニのプリンとかでなく、
「ここの近所にかわいいケーキ屋さんを見つけてねえ」とケーキ屋さんの本格プリン買ってきてくれました。
お母さん、京都満喫してますね。楽しそうで何よりです。

それからしばらくはお母さんが話し相手になってくれたので
くだらない話とかもいろいろしました。
私は根本が甘えん坊の一人っ子なので、なんか小さい時に風邪ひいて寝込んで
お母さんが相手してくれてた時みたいな感覚だなあって
ちょっと懐かしく、嬉しくなってたりしました。

手術直後は頻繁に看護師さんが訪れて検温、血中酸素濃度、血圧、胸とお腹の音を聞く、などをするので
いくつかの機器がベッド周辺に置きっ放しになってました。
お母さんは勝手に血中酸素濃度測ったり、自分の心音聞いたりして遊んでました。
。。楽しそうで何よりです(2回目)。

16時ごろ、看護師さんが来てお腹の音を聞いてくれて、動いてそうだしお水飲んでみる?と言われたので飲んでみました。
なかなか、枕のない状態で寝たまま、ストローで水を飲むというのは難しいですね。。
ですがめでたく9時間ぶりのお水を飲むことができました!
特に吐き気とかもなかったので、その1時間後にはプリンも食べさせてもらいました!
さすがケーキ屋さんのプリン、すごく美味しかったです!

20時、面会時間終了なのでお母さんも退散。
うう、話し相手が。。
それに翌日朝まであと12時間あるのか。。
それまでこの腰痛と戦うのか。。とさすがに心が折れかける。
術後にこんな腰痛と戦う羽目になるとは思わなかった。。w

腰痛と、あとお腹も痛かったのでそれを看護師さんに伝えたら
「じゃあ強めの痛み止め入れとくね。眠くなるやつだから、寝られてちょうどよいと思うよ。」
とのこと。
おかげで2,3時間寝られました。ありがたかった!